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2021年1月

2021年1月17日 (日)

無事カエれるように、初詣サイクリング。

愛知県は緊急事態宣言中でございますが、誰とも触れ合わない、食事も

コンビニ飯のソロライドなら感染リスクも低いでしょうから、ね。


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ロードバイク再始動してから、すっかりおなじみになった多度大社前の坂から。

今日は多度大社に行く前に寄り道を。

少し奥の方までえっちらおっちら。いなべ市に入る。



三重県いなべ市は、少し前から自転車乗りには知名度が上がってきている町では

ないかと思う。

ツアー・オブ・ジャパンの「いなべステージ」誘致をはじめ、自治体もサイクルツーリズム

による地域活性化を推進してる。



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数年ぶりに走る道。雪山が清々しく感じる。

左側の芝生のところは、


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数年前には無かった、Mazakのプラント。

プラントって言ってるのに、全然イメージするプラントとは程遠いキレイさwww

エントランスには、


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コレ、どこの車?

当然近くには寄れないので、コンデジの10倍ズームで狙いましたが、正確には

分からず・・・カウンタックっぽい気もするんだけどな。。。





で、いくつかの短い坂をつないで最初の目的地へ。





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ひっさびっさの「無事カエル」さん。



めっちゃ整備されとるっ!


建物はリフォームされ(カギ開いてなかったけど)、自販機も、トイレも、

バイクラックまで!

いなべ市のサイクルツーリズムの一環なんでしょうかね?ありがたいことです。


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今年も無事に家までカエれるサイクリングを楽しめますように。


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こっから見る景色が結構好き。

最近、Buckshotの写真をちょくちょく入れてますが、当然ソロライド。

ミニ三脚立てて、10秒タイマー撮影を繰り返してるのはナイショですwww




で、ぐるっと回って、



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「多度大社」へ。


ここにもバイクラックがお目見え。本当にありがたいことです。



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1月の週末なので、それなりに多くの参拝客がいました。

そそくさと、去年の感謝と今年の平和(と家族の健康)を願って退散。





本当はこの後に、津島神社に寄って帰るつもりでしたが、雲行きが怪しくなったと

思ったら、一気に


幸い、目の前にコンビニがありましたので軒先で雨宿り&コンビニ飯。

雨は30分ほどで止みましたが、当然道路はビッタビッタ。

リアタイヤが跳ね上げる雨水が超冷たかった...orz



泥だらけになったバイクとジャージ洗って、あったかいお風呂に入って終了。




新年最初のサイクリングは、無事カエれた、

ってことでいいのか?


本日、72km  600mUP。

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2021年1月 9日 (土)

自転車カメラ、ワタクシの解。(ミニベロ編)

 

自転車とカメラ。



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そう、自転車とカメラは相性が良いのだ。

誰かが言ったかもしれないし、言ってないかもしれないが、

とにかく良いったら良いのだ。


しかし、問題が無い訳ではない。





以下、こちらをご参照www





前回はロードバイクにおけるカメラ選びのワタクシの解を書いたので

今回はミニベロ(ポタリング)におけるカメラについて。





ミニベロでのポタリングはある程度目的がハッキリしている。

もちろん、その辺を流離うだけのこともあるが、基本的にはゆったりと

桜や紅葉を愛でるためや、美味しいものを求めて、といったケースが

多いと思っている。





そう、道中の楽しさもあるのだか、基本的には


「目的地」が「目的」


なのだ。





コイツは何言ってんだ?

頭おかしいんじゃね?

と思われるかもしれないが、そうではないと願いたい。




ロードバイクでのサイクリングは、「自転車に乗ることそのもの」が目的

なっている比重がポタリングに比べて多い気がしている。

もちろんそうでない人もいるだろうし、フラットペダルのミニベロでヒルクライム

を楽しむといった、逆にその方がおかしくね?と思えるようなチャレンジングな

ことをしている変態サイクリストもいるだろう。




ここはあくまで「ワタクシの楽しみ方におけるカメラ選び」なので、

「目的地」を「目的」とするポタリングに

においての解、であることをまず告げておきたい。

あまりに熱くなりすぎて前置きが長くなってしまった。





ポタリングではバックパックを背負うこともあるだろうし、ミニベロの利点として、

容量が大きめのサドルバッグを付けることもできる。

何より「速く、遠くへ走りたい」という欲求が薄いため、ある程度の重量を

身体に課しても自分の中で消化できる。

そして、「目的地」における「モノや行為」が大切な訳なので、

ある程度
美しくその記憶を収めておきたい。





そういった意味で、

機材に頼って(←重要)自分の記憶を

美しく残したい。

というのがワタクシのポタリングにおけるカメラ選びなのだ。





そこでワタクシの課した条件。

●センサーサイズは1インチ以上。欲を言えばAPS-C

●豊かな表現が可能なレンズ

●重量よりも取り回しの良いサイズ感

●ストラップで首から下げて走っても邪魔にならない

●Wi-Fiは当然

●落とすリスクは少ないがお財布にやさしいお値段


そう、重量やサイズ感と画質(と価格)のバランスこそが、

ポタリングにおけるカメラでは重要なのだ。





当然、ロードバイクのコンデジに比べたら、選択肢は山のようにある。

しかし、あるが故にベストバランスの機材を選ぶ難しさがあるのだ。







本当のことを言えば、

Gr3


こーゆーの(RICHO GRⅢ)や、


X100v


こーゆーの(FUJIFILM X100V)、


Rx100v


こんなの(SONY CYBER-SHOT RX100M5)が良かったりする。




























しかし、お財布に


全然優しくない。




この1点に尽きる。










結局、ワタクシの求めるものはロードバイクカメラ同様無いのか・・・?















と半ばあきらめかけていたワタクシに、またもや

Canonが救いの手を差し伸べたのだ。














M100


Canon EOS M100+EF-M 22mm F2.0




Canonのエントリークラスのレンズ交換式ミラーレスカメラに単焦点レンズの

組み合わせ。※現在は後継のM200が現行モデル。


●APS-Cサイズのセンサー

●35mm換算約35mmの標準的な画角と明るいレンズ

●付けてるのが単焦点レンズであるが故の取り回しの

  良いサイズ感

●Wi-Fiは当然

●これに標準ズームレンズが付いて、上記のお財布に

 優しくないカメラたちの半分のお値段。




使われているパーツのカタログ上のスペックだけで言えば、

APS-Cセンサーに35㎜換算約35mm F2.0のレンズというのは、

私には手の届かないFUJIFILM X100Vと同じなのだ。もちろん、値段が

違うだけの理由は他に山ほどあるのだが、定評のある高級コンデジと同じ

構成を、エントリークラスのレンズ交換式ミラーレスカメラで「なんちゃって」

再現し、使用している。




単焦点レンズであるがゆえに不便では?と思われるかも

しれないが、ある程度は自分が動けば解決できるし、PC画面鑑賞や

サービス版サイズのプリントならAPS-C 2,400万画素からのトリミングでも

十分。撮れないものは諦めの気持ちになれるのも早いwww






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景色や食べ物が撮影の主体となることが多いポタリングなら動きものに対する

AF性能も不要。


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明るいレンズによるボケなど、豊かな撮影表現ができる方がズームの便利さに

勝っているのがワタクシの考え。










これがワタクシのポタリングカメラに

対する解。


































本当はGRⅢが


欲しいのは


ヒミツであるw


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2021年1月 8日 (金)

自転車カメラ、ワタクシの解。(ロードバイク編)


自転車とカメラ。



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そう、自転車とカメラは相性が良いのだ。

誰かが言ったかもしれないし、言ってないかもしれないが、

とにかく良いったら良いのだ。





しかし、問題が無い訳ではない。










携帯性。





自転車乗りのカメラは、ワタクシが知る限り、ここをどーするか?が

すごく問題のような気がする。




スマホでえーやん。

という声もごもっとも。SNSにUPするのもラクチンだし、何と言っても画質に

おいてもデジタルカメラに迫る勢い。

画像編集に至っては、デジカメを上回る取り回しの良さ。










でもね、イヤなの。



どーしてもイヤなの。











カメラが好きだから、ではない。

画質にこだわる訳でもない。










落として壊したら、

すげーめんどくせー。











はい、ただこれだけの理由です。


ポケットから取り出して写真を撮る。この行為を幾度となく繰り返すだけで、

落下・破損のリスクはかなり大きくなる。


しかもスマホは「とぅるん」としている。


もう落としてくれって言ってるよーなものではないか。

修理依頼だの代替機だののやり取りもめんどくせーし、一時的に通信手段が

無くなるのもめんどくせー。





万が一の場合、カメラが壊れた、ではなく、

スマートフォンという通信手段と撮影機能を備えた極小の、

そこそこ高額なコンピュータが壊れる、
ということだ。


このリスクはできる限り回避したい。

その上で、自転車というできる限り身軽に乗りたい移動手段でカメラを携える。

この矛盾とどこまで戦うべきなのか、が

ワタクシにとって最重要事項なのだ。





ワタクシが所有するバイクは、ロードとミニベロ。

ジャージのポケットとツールボトル・サドルバッグくらいが収納スペースの

ロードバイクサイクリングと、ある程度嵩張るのを許容できるミニベロポタリング。

やはり、それぞれに解を導くしかあるまい。という結論に至ったワタクシ。




こんな理由で自転車カメラを選んでいるワタクシの解が皆様のお役に立つ

自信は全く無い。無い、がとりま書いちゃえwww









まず、ロードバイクサイクリングでのカメラ。ワタクシの課した条件。

●ジャージのポッケに軽く収まる

●200g以下。できれば150g以下

●Wi-Fiは欲しい

●ズーム倍率にはこだわらない

●吐き出す画に文句は言わない

●落として壊しても精神的ダメージの少ない価格






そう、とにかく携帯性と価格だけの問題なのだ。

当然、選択肢はコンパクトデジタルカメラになる。




















ところが、ねーんだわ。

コレが、ぜんっぜん。






コンデジ市場は完全にスマホに駆逐され、主要なメーカーがことごとく

市場から撤退している。特に廉価クラス。

いわゆる「高級コンデジ」は一部のカメラ愛好家からの支持やレンズ

交換式カメラより手軽に高画質を得たいユーザーで持ちこたえている。









ワタクシの求めてるカメラが全然無いのだ。






そりゃそうだろう。スマホカメラと同等の画質な上に、手軽さ扱いやすさでは

圧倒的に負ける「写真を撮るだけの箱」をわざわざスマホと別に持ち歩こう

というユーザーはもはや世間様に対し斜に構えているワタクシのような人間しか

いないのだ。










でも、そんな過去の遺物のようなワタクシにも選択肢が与えられていない

ワケではなかった。

























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Canon IXY 210




そう、これこそがワタクシの希望を叶えた一縷の光。


IXYと言えばデジタルカメラ黎明期にオリンパスのCAMEDIAやCasioの

EXILIM、富士フイルムのFinePixと共に一時代を築き、カメラ業界を

一気にデジタルカメラへシフトさせたCanonの名機種(と思っている)。

かく言うワタクシの初代デジタルカメラも、たった200万画素のIXYだった。




そんなデジカメ自分史第1号を

華々しく飾ったIXYが、

Canonがワタクシを見捨てては

いなかったのだ。




●ジャージのポッケに出し入れしやすいデザイン

●137gという軽さ

●もちろんWi-Fi搭載

●破損による精神的・金額的ダメージの少ない価格



もちろん吐き出す画に文句は言わない。

ロードバイクで出かけた記録撮影とblogにUPすることが目的なのだ。







こんなデジカメは2021年現在において、この機種しかない。





そして、このIXY210は2017年の発売で後継機種の話は皆無。

おそらくだが、後継機は出ず、このまま終了するのだと思う。

 












たのむ、あと5年は


もってくれ。


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2021年1月 5日 (火)

【ポタれどもDiary-9】 走り初め初詣ポタ2021

年末年始の連休最終日の昨日、4時間ほど時間をもらって走り初め。

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1月4日だし、早いところはもう仕事始めだから、のんびり初詣でも、と思い。

自宅から近くの「荒子観音」、名古屋のNo.1メジャー観音「大須観音」、これまた

自宅近くの「豊国神社」の初詣のハシゴをしようと出発。


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「荒子観音」

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加賀百万石の祖、前田利家に続く前田家がこの荒子に城を構えていたのは

名古屋では超メジャーな話。昔の本堂の再建は利家が行ったんだって。

人影はまばら。うん、3が日を外せば地方の寺社はこんなもんだよねー。





で、お次の「大須観音」を目指す。





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パス、パーーーーーーーッス!


さすが名古屋のNo.1メジャー観音。大須観音

Wikipediaさんによると、東京の浅草観音、三重の津観音と並んで

日本三大観音の1つらしく、国宝の「古事記」も持ってんだって!へぇ、知らんかった。





山門の外まで行列が絶えることなく・・・密を避けなければならぬワタクシは、

この写真だけ撮って退散。




お次はちょっと寄り道で、ワイズロード名古屋へ。SPD-SLのクリートを買いに。

でも、オープンが12時でまだ1時間近くある。

とゆーコトで、近くのHisaya-Odori Parkへ。


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別に何をするわけでもなく、フラフラとお散歩。

おしゃれ自転車乗り御用達の「narifuri」さんにも、1mmもオシャレじゃない

ワタクシには立ち寄る権利もなく。。。


12時になったのでワイズロードへ。


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もうさ、目に毒だよね。毒。

ワタクシの中の、小さなワタクシが「新しい自転車、欲しくね?欲しくね?」と

バンバンささやいてくる。


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ので、速攻クリートだけ買って煩悩を断ち切る。

ワイズロードの目の前には、木で作ったベンチがあります。

これは、このあたりで街づくりを行っている「錦二丁目まちづくり協議会」さんが

「都市の木質化プロジェクト」と題して設置したベンチ。

ワイズがオープンする前からあるんだけど、奇しくもこういったベンチの前に自転車

専門店があるのは、すごく良い街づくりになったなぁ、って思う。





さ、帰宅がてら「豊国神社」へ。





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パス、パーーーーーーーッス!

なんで豊国神社まで行列してんの?

豊国大明神たる豊臣秀吉を祀る豊国神社

中村公園という、とっても整備された場所にある小さな神社なのに、やっぱ

名古屋の人はLOVE秀吉だよねぇ。。。と外様名古屋市民のワタクシは

思うワケであります。





結局、初詣のハシゴとか言いながら、1か所しかお参りしなかった25kmの初詣ポタ。

こっからワタクシの自転車生活2021の始まり。

さぁ、今年はどんなライドが楽しめるかな?

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2021年1月 1日 (金)

SBGs 2021(持続可能な自転車目標)

改めまして、皆様。

明けました、おめでとうございます。本年もワタクシとこのblogをご愛顧

くださいますようお願い申し上げます。



さて、年頭にあたり、恒例(※毎年とは言っていない)の「今年の抱負」ですが、

これまで「今年こそ、ちゃんとする。」とゆー

やる気が1ミリも感じられない抱負しか

書いてこなかったワタクシ。

ロードバイクを再開する本格的な年にしよう、ということで、ちゃんと自転車の

目標を定めようと思っております。







Sbgs_2021

SBGs 2021

SUSTAINABLE BICYCLING GOALS(持続可能な自転車目標)



家族に迷惑をかけない(=子育てちゃんとやりやがれ!と怒られない)レベルで、

今の自分の能力に合った、あくまで持続可能な目標

ということで。



①年間走行距離2,400km

②ロードバイク 月間160km

③ポタリング 月間40km

④しまなみ海道ライド



この4つが2021年のワタクシの目標でございます。

年間2,400km、他の方にしてみたら、2か月かからずに達成できてしまう

距離でしょうけど、私にはこれでも結構なハードル。

月に3日間を自転車に乗れる休日として想定し、ロードバイクは80㎞×2回

ミニベロのポタリングで40km×1回で月間200㎞という目標。

これに数年ぶりに絶対に行くぞ、の「しまなみ海道」を入れた年間の目標。



これですらクリアできるかどうか分かりませんが、とりま、この目標に向かって頑張って

みようかと思ってます。上方修正も下方修正もアリでwww



社会情勢にもよりますが、何回かFLAT ROAD LOVERS presentsのライド

企画なんかもできたらいいなぁ。。。と思ってますです、はい。



どんな自転車生活が待っているか、自分自身も楽しみな2021年の始まり、始まり~。

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新年のご挨拶 2021。

Frl_newyear2021  


明けました。おめでとうございます。


本年もワタクシとこのblogをご愛顧いただければ幸いでございます。

皆様にとっても、2021年が良き1年になりますよう。

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