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2021年3月 7日 (日)

【ポタれどもDiary-11】有松と尾張徳川のお雛様。


ぎっくり腰もだいぶ快方に向かう。


違和感はあるものの、普段通りの生活ができるようになった。

ぎっくり腰の1番の治療法は「安静にしていること」だったと思うけど、

いろいろ調べると、今は「できるだけ普段通りにする」が正解だそうだ。

他の部分の筋力低下などを回避するため?なるほど理に適っている。



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お天気の回復した土曜日。

ロードの態勢はまだ厳しいので、ミニベロで出発。


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久しぶりに有松まで。

この時期は「福寄せ雛」というものをやっていて、古い町並みの中にお雛様が

わんさかと飾られている。


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古い町並みをミニベロで散策する。まさにポタリングだなぁ・・・などと思いつつ。


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「岡家住宅」という江戸時代の建築そのままに保存されている住宅。

ここで地元のオバ・・・お姉さまに「ぜひ中を見てって」と誘われ立ち寄る。


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ここにも立派な雛飾り。


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この住宅は、歌川広重の「東海道五十三次・鳴海宿」に描かれている場所と

言われているそうだ。

オバ・・・お姉さまが昔、「永谷園のお茶漬け」に入っていたカードも見せてくれた。


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有松は2年前に日本遺産に認定されている。

「江戸時代の情緒に触れる絞りの産地~藍染が風にゆれる町 有松~」

古き良きものは、ちゃんと後世に伝えることが大事だよなぁ、と、年を重ねるごとに

思うようになるもんだね。


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有松を離れ、もう少し足を延ばす。


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徳川園

言わずと知れた、尾張徳川家の大名庭園。


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の中の、「徳川美術館」で毎年「尾張徳川家の雛まつり」が開催されている。

いつか行ってみたいと思いつつ、今回初めて来ることができた。


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入口に撮影OKな雛飾りが1つ。これは昔のものじゃないけど、お内裏様とお雛様が

立っている雛飾りは初めて見た。



館内収蔵品は「源氏物語絵巻」をはじめ、国宝や重要文化財がわんさか。

秋にはその「源氏物語絵巻」の本物が公開されるそうなので、ぜひ見に来よう。



基本は撮影NGなので、尾張徳川家の雛飾りの数々をここで紹介することは

できないけれど、それぞれの時代の尾張のお姫様が愛でた雛飾りの数々は

圧巻の一言。

一見の価値どころか、二見、三見の価値だと思う。皆様にもぜひおススメしたい。




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徳川園を出て、白壁の街並み保存地区で早咲きの桜などを愛でつつ帰宅。

いろいろ立ち寄って50㎞程度のポタリング。うん、楽しかった。


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